改正建築士法により、建築士制度が大幅に見直しされ建築士事務所に所属する建築士は、3年ごとに定期講習を受講する必要があります。
前回受講年度(建築士資格取得年度)の翌年度から3年度以内ごと受講する必要があります。
■ 登録講習機関の「確認サービス」が開催する会場で受講できます。
国土交通大臣登録
一級建築士定期講習 第10号(平成22年10月6日登録)
二級建築士定期講習 第 9号(平成22年10月6日登録)
木造建築士定期講習 第 5号(平成22年10月6日登録)
※一級建築士・二級建築士・木造建築士の講習は、同一会場・同一受講時間で開催します。
●一級建築士定期講習 |
12,000円(税込) |
●二級建築士定期講習 |
10,000円(税込) |
●木造建築士定期講習 |
■ 受講料は、講習申込みの上、7日以内に下記の口座に振込ください。
振込口座 三菱東京UFJ銀行 栄町支店(店番:281) 普通口座 0064448
カブシキガイシヤ カクニンサービス※ 振込手数料は、申込者負担でお願いします。
県 |
開催地 |
会 場 |
地図 |
時間割 |
駐車場 |
愛知県 |
名古屋市 |
本社ゼミナール室 | 近隣有料 |
||
岡崎市 |
岡崎支店ゼミナール室 | 有 |
|||
静岡県 |
静岡市 |
静岡支社ゼミナール室 | 近隣有料 |
||
浜松市 |
浜松支店ゼミナール室 | 近隣有料 |
|||
東京都 |
東京都(新宿) |
東京支社ゼミナール室 | 無 |
||
神奈川県 |
相模原市 |
大塚ビル 6階 会議室 | 無 |
※ インターネットでの申込の際は「顔写真のデジタルデータ」(使用できるファイルの種類、jpg、jpeg、png、gifで、2MB以下)を、ご用意ください。
■ 今後、順次開催予定。
詳細が決まりましたら、ホームページにてお知らせいたします。
≪この講座は「建築士会CPD」「建築CPD情報提供制度」認定プログラム対象予定(6単位)講座です≫
| 講習の申込み | このホームページから簡単申込み または、受講申込書ダウンロードし郵送 |
|---|
| 講習引受書受信 | メールにて講習引受書を送信、7日以内ご入金及び ・ 建築士免許証の写し 複数の資格をお持ちの方はの全ての免許証 を講習事業部へFAX(052-238-7783)(頭紙不要)にて送信ください。 |
|---|
| 申込み締切 | 実施日の2週間前の金曜日 (定員に達し次第、申込受付を締切とさせていただく場合があります。) |
|---|
| 受講票受信 | 必要書類及び入金確認後、メールにて「受講票」を送付 |
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| 講習日当日 | 「受講票」ご持参ください。 テキストは、会場でお渡しします。 |
|---|
| 講習受講 | 講習(映像講習)を受講 すべての科目を受講します。 一級建築士・二級建築士・木造建築士の講習は、 同一会場・同一受講時間となります。 |
|---|
| 修了考査 | 当日配布のテキストのみ、 考査時に使用できます。 |
|---|
| 修了証交付 | 受講月の翌月末に送付します。 ※受講結果若しくは修了証を送付。 |
|---|
■ 講習形式:映像(ビデオ)講習。
※一級建築士・二級建築士・木造建築士の講習は、
同一会場・同一受講時間となります。
■ 時間割:各開催会場の「時間割」は、 → こちら をご覧ください。
| 確認サービス 「建築士定期講習会」時間割 | ||
|---|---|---|
時限と休憩 |
内 容 | 時間 |
受 付 |
0:20 | |
説 明 |
・諸注意注意事項の説明 | 0:10 |
一次限目 |
・建築基準法の意義と最近の改正内容 ・最近の法改正(建築基準法に関するもの) ・建築士法等の一部を改正する法律 ・建築確認手続き等の運用改善に伴う規則・告示の改正 |
2:00 |
昼 食 |
0:50 | |
二時限目 |
・建築士法(過去3年程度の主な改正部分) ・その他で比較的最近の話題性のある改正 ・省エネルギー関連の新制度 |
1:30 |
休 憩 |
0:10 | |
三時限目 |
・設計及び工事監理実務の最新建築技術 ・建築物の事故事例 ・職業倫理 ・最近の建設業界の動向 |
1:30 |
質疑応答 |
・講習の内容についての質疑応答 | 0:10 |
休 憩 |
0:10 | |
説 明 |
・修了考査注意事項の説明 | 0:05 |
考 査 |
・修了考査 | 1:00 |
説 明 |
・修了考査の解答回収及び考査結果通知について | :0:05 |
1.受講票
2.筆記具
※テキストは、当日会場でお渡しします。
遅刻、早退等をせずに講習に全て出席し、かつ、講習終了後に実施される「修了考査」において、修了考査委員会で決定される修了基準を満たした場合、建築士定期講習修了者と認められます。
■ 講習実施月の翌月末に郵送にて、お知らせいたします。
■ 「修了考査の合否基準」
講習終了後に実施される修了考査において、7割以上の正答率である者を、建築士定期講習修了者とし、修了考査委員会の合議により決定します。
■ 「修了考査の結果」(平成24年3月開催分)
資格種別 |
実受講者 |
修了者 |
修了率 |
一級建築士 |
536名 |
535名 |
99.8% |
二級建築士 |
315名 |
315名 |
100% |
木造建築士 |
8名 |
8名 |
100% |
株式会社 確認サービス 講習事業部 担当:内山、桑山、村松
TEL 052-238-7763 FAX 052-238-7783 e-mail:kenchikushi@kakunin-s.com